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「アロマの手あて教室」へどうぞ

昨年の秋にはじめた【アロマの手あて教室】。
からだに手を当てて癒すように、アロマの香りで、優しく豊かに、こころとからだの手あてをしましょう。

楽しみ、癒し、学ぶ。
平日のお昼すぎ、少人数、1時間…の小さな教室。

気軽にいらしてください。

お散歩がてらに・お買い物の行き帰りに・お忙しい日々の合間に。
お子さんが学校や幼稚園などに通われている時間に…etc。

アロマは初めて、一人ではなかなか活用しきれなくて…という方。
もちろん、アロマ大好き、一緒に楽しみたい…という方歓迎です。

教室の会場は…フェアトレードショップ「グリーンバザール」2階スペース

1階のお店は人と自然にやさしい衣類や雑貨、スパイスやコーヒー、紅茶、ヘナ、石鹸などが所狭しと並んでいます。
冬が旬、美味しくフェアな社会を応援できる季節限定のフェアトレードチョコレートは種類もいろいろ。*以前の私のブログ記事→ 「フェアなチョコレートの旬」
教室で使用している、オーガニックのアロマ精油も取り扱っています。

店主の菅波さんは、現地に出かけたり、生産者、フェアトレード団体とのリアルな繋がりを大事にしながら20年近く地道にお店を開いています。商品の内容や背景のお話も聴きながら買物が楽しめます。そして元祖・山ガール?!…お店が数日お休みのときは山を歩いているときかもしれません。

*********

『1月のアロマの手あて教室』

アロマセラピーは植物の力がいっぱい詰まった自然からの贈りもの。
香りを楽しみ、香りの成分を活用してこころやからだの手あてをしましょう。

○ みつろうのハンドクリーム作り ○
未精製みつろう・マカデミアナッツオイル・ローズ水・アロマセラピーの精油で作る、優しい香りと感触のハンドクリーム。手荒れケア・美肌・アンチエイジングに。

○ セルフハンドトリートメント ○
ご自身の作ったハンドクリームを使って、簡単なトリートメントを楽しみましょう。手の反射区をいくつか学んで、からだ全体、こころの手あてに繋げます。

香りに親しむワークを取り入れた、楽しい教室です。
アロマは、はじめてという方も丁寧にレクチャーします。
ぜひ、お気軽にご参加ください。

開催日時: 2016年1月21日(木)13時〜14時
会場: グリーンバザール 2階
    〜フェアトレード&エコロジー雑貨ショップ〜
    〒232-0066 横浜市南区六ッ川1-82-1 
 (京急弘明寺駅より5分・平戸桜木道路沿い・川崎信金隣) 
講師  : いとうようこ(JAAアロマコーディネーター)
参加費 : 2,000円(材料費込)
お申込み: 事前に店頭でまたは電話でお申し込みください。
      グリーンバザール 電話 045-712-8076 
     (平日11時半〜19時・土日休・不定休有
定員  : 5名   

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海の風景

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新しい年。

このブログは…、港を出よう!…そんな思いから綴り始めたことを、あらためて思う。
折々に、海の風景が、私を原点に立ち返らせ、また、今を生き、未来へ向かう力を与えてくれる。

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年末の逗子マリーナ、暖かい冬、海に注ぐ陽射しも、早春を思わせるような温かさがある。
たびたびベストオブタイヤード!…と言われてしまう私は、12月は特別に2回訪れて、信頼するセラピストの方からしっかりと身体のメンテナンスを受けるのが恒例。本当に、いろいろな人たちに支えられて、私もまた、自分自身と他者のために行動することが出来る。有り難いなあ〜、としみじみ思いながら、軽くなった身体で海を見る。
ゆっくりと海を眺める余裕もなく、ケアを受けてトンボ帰りするときも多いけれど。
そこに海がある…ということは、癒しのセラピーの大事な一部分になっている。

新しい年、いろいろなことがあるだろう、与えられるだろう。

太陽のようにも、空のようにも、海のようにも。
なれないけれど。
自然の力を感じて、エネルギーをお裾分けしてもらうことは出来る。

太陽のまばゆい光と温もり、海の深い蒼と穏やかな波。
太陽と海を繋ぐ、果てしなく広い空。

そのエネルギーが心身にたっぷりと染み込んでいくように、ゆっくりと息を吸う。

私の心に、温もり、希望、深さ、穏やかさ、繋がる力、広がり…、が豊かに育まれますように。

人間の世界と、自分の頭の中ばかりに埋没していくと、傲慢さと恐れが溢れ出し。
収拾のつかなさに、疲弊と無力感に圧倒されかねない。

自然、他者…様々な力に生かされている自分であることを忘れずに。
丁寧に。勇敢に。そして楽しく。
歩んでいく一年にしたい。

紅葉のご褒美

鎌倉の紅葉は例年12月に入ってからが見頃。
それでも、数日前には突風も吹いていたし、もう葉も落ちて冬の風情かしら…と友人と足を運んだ昨日のこと。

同じ年の友人と年に数回続けている鎌倉癒しの散策、今年の締めくくりは、思いがけず、すばらしい紅葉を楽しむことが出来た。

北鎌倉のミンカでランチを食べた後、浄智寺の脇の坂道を登りハイキングコースへ。
二人とも、本格的な山登りをするわけではないが、足元に気をつけながら、ちょっとした起伏のある樹々に囲まれた山道を歩く、そんな身近なハイキングが好き。土の上を歩くのは気持ちいい。少し高いところへ来るだけで見える景色も、空気も、音も違う。

葛原岡神社の辺りから、少し降りるようにして歩いていくと、太陽の光を浴びて、青い空に溢れんばかりの黄色の葉を輝かせた銀杏の木。

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美しく、可憐な、もみじの紅色。こんな色を作り出す、自然の力は計り知れないなあ。

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サザンカが沢山の花をつけていて、華やかな中に温もりを感じる風情。

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源氏山公園でも紅葉を堪能して、化粧坂切り通しから、平地へ降りた。
英勝寺を過ぎ、さらに歩いて寿福寺へ。

先人たちの感性と叡智に感服する。
山門、参道、本堂…、ひとつひとつが美しく在り、美しく繋がっている。

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夕暮れ前の陽の光に照らされた紅葉は、鮮やかなだけでなく、深く、柔らかく、とっておきの色合いだった。

きっと、ご褒美だよ、とおしゃべりしながら、幸せな時間を過ごしたひととき。
今年も、いろんなことがあって、山あり谷ありの日々。
乗り越えたり、落ち込んだり、立ち上がったり…よく生き抜いたよ、二人とも。
持つべきものは友、そんな言葉も心に浮かんできて、しっくりとくる。

今度は、新しい年を迎えてから。
いつ来れるかな、また、来ようね、と話ながら、その日を楽しみに帰路へ。

香りで気づかされ、香りで癒される

今年は秋が早くはじまり、長く続いた印象。
その分、一年の終わりが遠くにあるような錯覚、冬もまだ先のことのように感じていたが。

今年も残すところ、ひと月。
しっかり冷え込む日も増えて、本格的な木枯らしも吹くようになった。

この1ヶ月くらい。一日家で過ごしたのは1日だけで、スケジュール帳がびっしり状態、よくまあ、動いたなあ。

手帳や記録をつけて、日々振り返ることも含めてだが。
自分自身の状態に気づくことが、まずセルフケアの第一歩。
安全に、健康に生きるための出発点。

私のアロマの講座は、「今日のわたしの観察記録」を書いてもらうところから始まる。
アロマの香りは、その時々の心身の状態によっても感じ方が違う。
こんな状態のときは、こんなふうに感じたんだな、とか、この香りが良くて、こっちは苦手だった、という具合に振り返ることも出来る。
回を重ねるうちに、こういうときは、こんな香りを使うと私は元気が出てくる、とか、癒されるんだあな…というのが自然とわかっていく、直感も育っていく。

逆に言うと。
この香りで癒される〜!というとき、私はかな〜り疲れてる、無理し過ぎてるから、ペースダウンをして休養をとり、心身のケアをしよう、とか。
この香りが心地いいとき、案外、私は調子がいいのよね、もうちょっと頑張れるかな、というふうに、アロマは自分の状態に気づくツールにもなる。

香りで気づかされ、香りで癒される。
これは、アロマの醍醐味。
自分の感じ方を大切にした、わたしが主役のセルフケア!

「アロマ女性の生き方ケアリング講座」は、アロマを活用したセルフケアを日々楽しく実践出来るように学び、そして参加することで癒される、セルフケアプログラム。

前回のクラフト作りはミツロウのハンドクリーム。
小鍋にミツロウとマカデミアナッツオイルを入れ溶かし、ローズ水を加える。
丁寧に混ぜていくうちに、優しくぬくもりのあるクリーム色に仕上がっていく様子は、うっとり、わくわく。
さらに、それぞれが選んだアロマ精油を加えて、ほんのり香るオンリーワンのクリームが出来上がり!
みんな、とっても幸せそうな顔になっていて、私も、嬉しい瞬間。

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「アロマ女性の生き方ケアリング講座」
12月12日(土)14時〜16時開催、ご参加をお待ちしています。
クラフトはシュワシュワ香るバスボム作り。当日は、アロマのバスボム手浴もお楽しみに。
一年の締めくくり。楽しく、ゆったり、学びと癒しのひとときを。

お申し込み・詳細はこちら→「アロマ女性の生き方ケアリング講座」(町田・TEENSPOSTスタジオ悠)

手作りのがまぐち

お気に入りのものを使い切って、新しいものを用意するのが好き。
使い尽くす…、は浪費の意味で使うことが多いけれど。使い尽くす。
すり切れるまで、使い、モノに尽くして。
そして、私に尽くしてくれてありがとう、という感じ。

この数年、使ってきた布製のお財布が、あ…、お金がこぼれている…という具合になって。
新調しなければ、と思っていたところに、タイムリーに出会ったのが、がま口の手作りセット。

鎌倉の手作り雑貨、素材のお店、木木(kigi)さんのオリジナル。

がま口の口の金属部分は、糸で縫い付けられるタイプ。
セットには、口の金具、布(表布、裏布)、接着心(布の裏にアイロンで貼る)、型紙、作り方が入っている。
あと必要な材料は、糸だけ。
シンプル!

私は、すべて手縫いで、チクチクと縫ってみた。
口のところは、口の金具に布をはさみ込み、仮留めをしてから、返し縫いで留めていく。
これが、クライマックスの作業で、楽しく、そして、ちょっと気を使う。
表は順番に針を刺していけば整うのだが、がま口の内側の口の部分に、その糸目が見えるようになっている。
きれいなアウトラインステッチを目指すのだが、ちょっぴり苦戦。
でも、なかなかの出来かな?手作り感があって良し。
(写真は光って見えにくいが、口の金具に、えんじ色のステッチが並ぶ。内側の写真は無し〜)

私が選んだセットの布は、お花畑みたいな柄のもの。
内側は、黄土色?
糸は、身近にあった、ぼたん付け用の糸。
花、土っぽさ、温もり、可愛らしさ…のイメージで、えんじ色を。

ボンドを使っていないので、布を変えて、何回も作り直すことが出来る。
使い、尽くしたら、今度は、どんな布を選ぼうか、と。それも楽しみ。

久しぶりの針仕事。
始めるまでは、少々構えるけれど、手を動かし始めたら、自然に進む。
布や糸に触れるのは心地いい。

がま口は、お財布として、既に愛用中。
中身(お金)は、使い尽く(使い果た)さないように…。
必要なことに、モノに、そして、「消費は投資(or選挙)」の心がまえを大事に使いたい。

そう、木木(kigi )さんは、今夏、お店を改装して、さらに素敵に。
由比ケ浜通りにあったときから、私のお気に入りのお店。
最初はとても小さなスペースで始まって、地道に、着実に、楽しく…進化して、豊かになっていくのが感じられる。
そんなプロセスが、また、魅力的。
だから、時々、伺って、お店の空間に身を置くと、ちょっとずつ、いつも新鮮。

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香りが繋ぎ、癒す

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アロマの香りは、脳の記憶をつかさどる部分に働きかけをする、という。
実際に、ふと、漂ってきた花の香りから、過去の出来事や小さい頃の自分を思い出すことがある。

記憶は、不思議なもので、神様の配慮なのかもしれないけれど、向き合える自分でないときは、そっと、心の中に、しまわれていることがある。だから、無理矢理に思い出すこともないのだろうな、とも感じている。

けれど、しまっておくことで、現実に生きるのが、困難になってくることもある。
ああ、今は、まだ、思い出したくない、とか。
ずっと、忘れていたい、と思っているのに、思い出されてしまうこともある。

そんなとき…。
向き合うときが来たとき、向き合わなければならないとき…、それは一人では辛いな、というとき。
安心して話しが出来る人たち、その過去への思いを共有出来る人たちと一緒に、過去の自分や出来事に向き合うことが出来ると心強い。

そして、あのとき、私は、こんな気持ちだったんだな、って、しみじみ振り返ったり。
大変だったね、ってその頃の自分を労ってあげたり出来るようになると、なんだか、過去の自分がとっても愛おしくなったり、今の自分にも優しくしてあげたくなったりする。自分だけでなく、他者への温かい気持ちが湧いてくるかもしれない。今を生きる私が、過去と違う行動に臨んで、自分や他者を守ることが出来るようになるかもしれない。

香りは過去と自分を繋いでくれると共に、その香りで、私の心と身体を癒して、同時に、私の味方となって、過去と向き合う力を与えてくれる。

アロマセラピーの香りは、雄大な自然の恵みであり、そのふところは深く、広い。一つの精油の中にも、実に様々な香りが含まれて、見事に融合し合う。だから、それは、私たちの想像を越えて、心身に、豊かな働きかけをしてくれる。

そして、社会の、世界の平和と自由は、ひとりの心と身体、生き方の平和と自由から。個々の心身を安全に癒し解放していくことは、重要。もちろん、アロマだけが癒しの特許でもないが、アロマも多いに活用したい。

ゼラニウムの精油は、淡いピンクの小花と良い香りの葉から抽出される。ローズに似た華やかな香りの中に、可憐さと共に、それに相対するような、強い力や包容力を感じる。

インナーチャイルドケアはもちろん、大人になっていく私、そして、大人の私が歩んできた日々も、しっかりと包み込みケアしてくれる香りだろう。

ご案内
11月14日(土)14〜16時 アロマ女性の生き方ケアリング講座@町田・スタジオ悠
テーマ精油はゼラニウム。クラフト作りは、ほんのり香るハンドクリーム。
お申し込みを受付中です。申込先、詳細はこちらへ


10月に講座で作った和の香りフレッシュナー。柚子精油は、高知の馬路村産のものを使用。
柚子の他に、ヒノキやスギ、それぞれが選んだ樹々、草花、柑橘等の精油をブレンド。
ジューシーで甘く優しい香りが漂い、心も身体も和んで癒されたひととき。
日々のセルフケアに、リフレッシュに活躍していると嬉しいな。

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みかんの季節

今年も、柑橘のメドレーがはじまった。
愛媛、無茶々園のみかん。
安全に、美味しく、手をかけ、心をこめて作ってくれているみかん。
有り難い。

みかん箱に、手書きのお便りが入ってくる。
年間の注文はアナログ形式。封書やFAXで送る。
送られてくる発行物の写真や、資料も、温もりがあり、なおかつ、見やすく、わかりやすく工夫されているのを感じる。電話しても、素朴だけど、丁寧に対応してくれる。
地に着いた、安心感がいいい。

早生みかん、酸味もほどよく食べやすい甘み。
まず、手にとり、皮をむきながら、ほんのりと香ってくる、甘酸っぱい香りに癒される。
一つ食べ終わると、身体の保養が出来たなあ、しあわせ〜という気持ちになる。

消費は投資。
誰が、どのように作っているものを買うか、どのように売っているものを買うか。
背景にある考えなども含めて、出来るだけ知って、大事に買いたい。
もちろん、個々の経済力など状況に合わせ、折り合いをつけ、その時々のベストを選択していくことだろうと思う。

美味しいみかんを食べながら。
また、そうやって考えていく、知っていく、選んでいく力も、湧いてくるな、と思ったりする。

無茶々園ホームページ
Webサイトも充実してきたね。今度書きたいと思っているけれど無茶々園の柑橘のアロマ精油やアロマアイテムもおすすめ。

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Appendix

プロフィール

マギーB

Author:マギーB
自然を感じて繋がる、人のハートを感じて繋がる生き方で、丸ごと暮らしていくのが夢。私の夢っていう舟に帆をはろう。好きな絵本「わたしのおふねマギーB」。

マギーB Twitter

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