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夏に観た映画

ふいに時間が空いたときに思うのが、そう、映画を観よう。

幸運なことに、横浜の黄金町にあるミニシアター「ジャック&ベティ」まで、思い立ってから3、40分で到着することが出来る。

http://www.jackandbetty.net

先日、そんな私が出会った映画は「中国・日本 わたしの国」(ちと瀬千比呂 監督)。今、日本に暮らす…日本人の母と中国人の父を持つ中国残留邦人二世の女性の波乱に満ちたドキュメント。

いい映画だったなあ、と心に余韻が残る。


彼女は、日本の占領下の時代に生まれ、その後も時代の荒波に翻弄されながらも、自分の人生を逞しく生き抜いていく。

変わりゆく社会、二つの国、子どもたち、家族、元夫、仕事の人たち…いろいろな人たちと、その時々に向き合い、喜び、悲しみ、葛藤、出会い、別れ…繰り返し。また、前を向いて生きていく。

ああ、まさに生きる、って、こういうことなんだ。あらためて…誰しも、時代、社会、家族、様々な人たち…の中で生きていく…ということが、何か、心にストンと落ちた感じがした。

私の祖父母は日本から大連に渡り、薬屋を営んでいたという。母は日華事変の年に、その地で生まれた。この映画にも、大連の風景が多く映し出されていた。

小さい頃、よく食べた水餃子が何度も出てくる。我が家では、水餃子と呼ばず豚まんじゅうと言われ、焼き餃子は食卓に登場しなかった…。これも、大連での暮らしと関わりのあることなのかもしれない。

中国は私にとっても、やはり、思い入れの深い、親しみを感じる国だ。
それをあまり意識したことはなかったが、振り返れば、私が唯一行った外国は中国で、始めてフルタイムの仕事をしたのは中華街にある保育園。私の何かが、中国との接点を求めていたのだろうか。


今週末、8月23日(土)スタジオ悠の「ピアガーデンJAZZライブ&ニューオリンズ料理」では、イタリア映画「ひまわり」で、ストーリーと共に、心に響いてくる、あの名曲も奏でられる。

「ひまわり」は、戦争、平和、生命、幸せ、愛…。重みのあるメッセージが迫ってくる切ないラブストーリー。


平和な社会、時代に、生きたい。愛を求め、愛の中で生きたい、と思うのは自然なことだろう。

愛と平和を!
LOVE&PEACE!

ハートフルな音楽と食事を楽しむ、夏も去りゆく一夜に、どうぞお出かけ下さい。

http://fuzzyras.exblog.jp/22310492/


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プロフィール

マギーB

Author:マギーB
自然を感じて繋がる、人のハートを感じて繋がる生き方で、丸ごと暮らしていくのが夢。私の夢っていう舟に帆をはろう。好きな絵本「わたしのおふねマギーB」。

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