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今年の7月11日に考えたこと

梅雨が早く明けてしまい、なんだか、不思議な夏本番の始まり。

大震災から2年と4ヶ月の7月11日。
原発推進のために猛暑を念じている…とんでもない輩もいるらしいから、あまり、「猛暑」という言葉に振り回されず、ハートを熱く、しかし涼やかに、ときにクールに過ごしたいもの。

それにしたって、寒気がするほどオゾマシイ、東電幹部と経産省幹部の猛暑を念じたやりとりに代表されるような、恥を知らない利権取得への貪欲さ。人間を越えたところにあるような利己主義。さらに、昨今、その背景に優生思想のようなものを強く感じる。それが、私はとてつもなく嫌で、気味悪い。

震災以来、それ以前に考えていた以上に、国や企業が絡む、社会の中で起きる様々な事柄について、懐疑的にならざるをえないし、良心的に解決されていくはず…という望みは打ち砕かれてしまった。しかし、それが現実なのであって、関心が十分に持てず、無知なまま、安易に支持したり依存した結果、思うようにされている、支配されている市民…ということでもあるだろう。


ところで、風疹流行…で予防接種が大々的に呼びかけられている、この流れにも違和感を感じる。結局は、上記のような構造の中で振り回され。さらに、障がい児が誕生することを否定するような社会の雰囲気を感じて苦しくなる。

ワクチンは実際に有効なのか、どのワクチン株が流行っているのか、ワクチンは何で出来ているのか、どんな薬害が起きるのか。ワクチン接種が、企業、役人の利益、利権にどう関係しているのか。
調べてみると、いろいろなことがわかる。

そもそも、病気、障害って何だろう…。それらを徹底的に無くすために人間の身体に作為的にアプローチすることを第一優先とする発想はどうなんだろうか?
それよりも、わざわざ、害のあるワクチンや様々な添加物等のあらゆる毒物、放射能もそう…悪影響を及ぼすものを接種、摂取することを避けること。その結果として、完全に防ぐことは出来ないし、必要な自然の摂理の中で症状として表れてきたものは受けとめていく。先人の知恵や自然の力を借りて、症状を緩和したり、免疫力を高めていく。
障がい児が生まれた場合、また、それ以前に、子どもが誕生したら無条件で、親だけでなく社会で受けとめる。大切にしていく。文明の発達?は、必要十分な救命医療と、生まれてきた子ども、障がい児・者を変えることではなく、現在の社会の中で彼らが生きていくときに障害となるものを取り除き、改善していくことに活用していくこと。そういうことが本来の第一のことではないのか。

私は、だんだんと意識と知識を持つようになったこともあるが、今思えば忙しくて受けられなかったのも幸い。我が家の子ども達は、非常に予防接種率が低い。おかげさまで病気をしても、ほとんど病院にも薬屋にも行かず、必要なときは、少々自然療法ケアをして自己治癒力で治っている。病院に行かないこと、予防接種をしないこと、薬を飲まないこと…それらも、健康に貢献していると感じている。

話しが広がり過ぎてしまうが。貧困の問題の中で、医療の必要性が強調され過ぎることにも危惧を抱いている。たしかに、緊急の医療が必要な場合もあるだろう。でも、不安定な暮らし、例えば、路上で十分な食事も得られず暮らしている人、低賃金のためダブルワークをして幼い子どもを育てるシングルマザー。心身ともに弱ることがあっても、それは、必然的なことだろう。そこに、ただ、医療費を無料にしたり、バックアップすることで医療につながりやすくして、元気がないから鬱病ですよ、とか、睡眠障害ですよ、と薬を出すのはどうなのか。風邪薬飲んで、解熱剤飲んで、頑張って働きなさい、というのはどうなのか。

まずは、健康で安心して暮らせるための生活基盤が享受出来るようサポートして、なおかつ弱ったときには休養ができることが重要で、そういうところにお金をかけていくことを優先してほしいと思う。例えば、医療費の減額、無料、という行政サービスが、医療業界の貧困ビジネスに利用されていると感じられるし、当事者感覚としても、大もとの生活を改善していく政策や支援を求めたり、自らも投資するより、それらの医療サービスを受けて、その場をなんとかしのいでいくことになりやすいような気がする。


さて、子宮頸癌ワクチンのときは、あなたの娘が将来癌になったらどうするの…という恐れを抱かせるプレッシャー。
今回は、胎児に影響があったら、また、感染させて誰かの赤ちゃんに影響があったらどうするの…という恐れとプレッシャーが、国やマスコミによって増長されている。
ワクチン接種しないことが、悪いことであるかのような気持ちにされていく。
あげく、皆が協力しているのに、なぜ、あなたはしないの…という圧力がかかる。

私たちは、こうした、表面的には良心とも受け取れるものが利用された、恐れ・不安・プレッシャーに弱い。
実際、どうなのか…ということをなおざりにして、煽られ判断してしまう。
多数がそうしている、と思わせられれば、思わせられるほど、応じてしまう。同調圧力にも屈する。

IMG_1159.jpg

2011年3月11日から、2年4ヶ月。
あらためて学んだことは、関心を持っていくこと、依存しないこと。同調圧力に屈しないこと。
実際は、事実はどうなのか、自分で調べること。
その中で、本当に大切なことをつねに考えて、求めていくこと。

でも、これは、ひとりひとりが出来ることでもあり、一方で、ひとりでやっていくには苦しいこと。
一緒に、実践していく仲間がいることが、とても大切だと思う。


まもなく参議院選挙。
まさか、震災から2年が経ってなお、多くの人が安全で健康的な暮らしを回復出来ておらず、依然、被害を受け続けている人たちが居て、にもかかわらず、原発を止めないどころか、推進していく、という動きになっているとは…受け入れ難い現実だが、この事実の中で、まず、私が出来ることは、候補者について知ること、投票に行くこと。

IMG_1160.jpg

我が家の室内が33度。
ずっとクーラー無し族なので身体も暑さに慣れているのか、窓を明けていれば大丈夫。
風通しが良いとは言えないけれど、そのちょっぴり入ってくる風が有り難く愛しい。
ビルの中だとか、窓が無いとか、体温調整がきかない、とか…諸々、差し迫った理由がなければ、皆でクーラー消したら、どれだけ涼しくなるだろう〜!と私は妄想してしまう。
窓を開けて外から聞こえるのが、隣家のクーラーの室外機の音ばかりなり…というのも辛い。

とはいえ、暑いので、せっせと洗濯、洗い物など家事に励んだ一日。
洗ってもすぐ乾くし、家の中でじっとしているより動いて、時々、庭に出ては干して、ぐらいが快適。
夏はアライグマ化に限る。
「猛暑』キャンペーンにのっかって…。
節電に怯え、暑さを乗り越えるためには原発が必要だ等と考えたりせず、暑いときは水遊び、水仕事を適度に楽しめばいい。

初夏に咲き始め、ちょっと一休みしていたランタナが再び花を沢山つけはじめた。ちょっと小振りだけれど、花数が多い。10センチくらいの苗だったのに今や枝を広げて立派な木になっている。昨年はアパートの外壁塗装で草花たちも受難の夏だったが、今年はのびのびと枝葉をのばし、花をつけている。
写真を見ていても、太陽の光が、まぶしい!

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マギーB

Author:マギーB
自然を感じて繋がる、人のハートを感じて繋がる生き方で、丸ごと暮らしていくのが夢。私の夢っていう舟に帆をはろう。好きな絵本「わたしのおふねマギーB」。

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