Entries

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://favoriteforever.blog64.fc2.com/tb.php/278-9f4c0170

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

ミツロウの簡単キャンドル作りなど

日曜日のジャパニーズアロマのセミナーの様子、&感想など。
今日は、後半。
まずは、スメリング体感の学び。それから、キャンドル。

スメリングって、簡単に言うと、香りの観察のこと。

香りを、観察って、香りを視覚的に見るみたいで、不思議な感じもする。
でも、実際、そうやって、客観的に、いろんな視点で、香りの特徴を観察することで、香りを上手に使えるようになる。記録を残しておけば、その後の参考になる。

本に書いてある、精油の特長は参考にはなるが、実際に体感を重ね、観察していって、記録していくことによって、自分なりの香り、精油の使い方を会得していくことができる、と。

今回は、スメリングメモの項目として。
まず、自分の香りの影響の観察項目は、日時、方法・天候・気温・場所・自分の気分・体調など。
香りの特徴の観察項目は、好感度・強さ・香りのノート(種類)・香りの特徴・香りの印象・イメージなど。

面白いのは、香りの特徴、っていうところで、甘み・辛味・酸味・苦味・温暖・清涼・刺激、という、まるで、お料理の味見のような、チェック欄があること。
香りって、鼻でかぐのだけれど、味覚を表わす言葉によって、表現することもできるなあ、と、面白い。
甘い香り、すっぱい匂い、あたたかい感じのする匂い、すーっとした香りなど、普段でも使ったりする。

他の講師の話しで、思い出すのは、色にたとえると・・・という、観察項目。
これも、面白い。

今回の記録方法は、すべて、+を書いていくもの。
その印象が強ければ、+++といった具合に。

でも、実際に、第一印象で、どんどん観察記録をつけていくのって、難しい~!
悪戦苦闘しつつ、でも、とにかく、自分の感じ方を信じて、記録。
これも、経験の積み重ねですね。

しかし、この観察って、どこまで詳しくやるかは、それぞれだと思うけれど。
自分が、どう感じるかって、ところに着目するのは、とても大切なことで、意味のあることだと、私は思っている。


自分が、どう感じるのか。

好きな匂いと感じるか?
嫌な匂いと感じるか?
もし、こえに応えられたなら。

また、好きな香りの精油を選ぶことが出来たなら。

これだけでも、そこには、感覚と感情がつながっていく、とても大切なプロセスが存在している、って思う。
自分の感覚を信じて、自分の感情を自由に使っていくことができたときに、自尊心ってアップする。
私が、私の好きだって感じたものを選べて、それを楽しむことができたら、素敵だ。


さて、昨日も紹介した、yuicaの精油を、スメリングして観察記録をつけてから、ミツロウキャンドル作りへ。

このキャンドルの作り方、今回の震災のときにも、講師宅で活躍したと。

とにかく、簡単、耐熱カップの中に、ろうそくの芯になるものを入れて、立てるように置き、そこに、囲むようにして、ミツロウチップを盛るだけ。そして、適宜、ミツロウの部分に、精油を垂らして出来上がり。

まず、ミツロウを溶かさないと、キャンドルは作れないって思い込みがあるけれど。実は違った。
今、私の横で、ちゃんと、このキャンドルが燃えている。

ミツロウが、蜂蜜っぽい、甘酸っぱい香りなので、それに近い香りのものをメインに選んでみた。
精油は、ヒメコマツ(枝葉)・モミ(枝葉)・ヒメコマツ(木)。
香りは、ほんのり、あまり強くはない。
ふっと、クリスマス気分にもなった。
モミの枝葉の精油も入っているからかな?
クリスマスの晩を思い起こすような、温かみのある、静かな香りだ。

みつろうもるだけキャンドル


ところで、キャンドル用の芯があればいいけれど、もし無いときには、爪楊枝などでもOK。講師は、震災時に、爪楊枝にティッシュを巻き、少しサラダ油を垂らし、それを芯代わりにしたそうだ。(ろうそくの専用芯に比べると、ススが出やすく、ちらちらするなどの難点はあり)

芯が長すぎると、ロウに辿り着く前に、火が消えてしまうこともあるので、ロウから5ミリくらいのところで、芯を切るのがコツ。

また、地震のときなどは、キャンドルを入れたカップの下には、お皿を敷いたりして火事に注意。お皿とカップ、机などを固定するためには、間に濡れティッシュなどを敷くと動きにくい。カップにキャンドルを入れて使うと、いざというときに、皿や、濡れ布巾などを上に乗せて、空気を遮断すれば、すぐ火も消える。

まだ、実験していないのだけれど、頂いてきたレジュメには、サラダオイルをお皿に入れて使う、オイルランプの方法も書いてあり、今度試して、ご報告。あるものを工夫、応用することで、非常事態も、あれがない、これがない、と大騒ぎすることなく、落ち着いて、過ごせるかもしれない。

今回、セミナーの実習では、愛知県の養蜂園のミツロウ、布で濾過しただけの「黄ロウ」。見た目は、グレーに近い。一般的な、ミツロウのあの黄色い、クリームっぽい色とは、まったく違って、びっくり。でも、香りの成分が、様々残っていて、濃密な、幸せを感じる、甘酸っぱい香り。

一般的な、ミツロウチップは、アロマセラピーの精油を扱っているところや、ナチュラル系の雑貨屋さんなどで。ミツロウキャンドルのワークショップなどをおこなっている専門店もあり。ミツロウは、キャンドル以外にも、ワックス、リップクリーム、ハンドクリームなど、コスメ作りにも使える優れものだから、少し、ストックしておくのも、いいなあ、って思う。

ちなみに、我が家は、震災によっての停電は、まったくなかったのだけれど、一応、今も、台所のテーブルの上に、プリンのカップに、ミツロウキャンドルを一つ、常備。

日本の精油について、今回は、少ししか書くことができなかったので、また、日をあらためて。
ラベンダーや、ペパーミントの香りもいいけれど、日本の森の香りや、柑橘を中心とした、ジャパニーズアロマの精油たち、学びながら、活用してみたい。

この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
http://favoriteforever.blog64.fc2.com/tb.php/278-9f4c0170

トラックバック

コメント

コメントの投稿

コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する

Appendix

プロフィール

マギーB

Author:マギーB
自然を感じて繋がる、人のハートを感じて繋がる生き方で、丸ごと暮らしていくのが夢。私の夢っていう舟に帆をはろう。好きな絵本「わたしのおふねマギーB」。

マギーB Twitter

y_0503 

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

FC2カウンター

よろしくね!トライ中!

人気ブログランキングへ

よかったらクリックしてね!

FC2Blog Ranking

ブログランキングよろしく!

QRコード

QR
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。