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小梅ちゃん出来上がり

先週の火曜日に漬けた、小田原の小梅。

梅酢も、しっかり上がってきていたので、ちょうど、1週間後に重石をどけて、ちょこちょこ取り出して、食べはじめている。
今年は、小・小梅って感じのミニサイズも混じっていて、より素朴な出来上がり。
カリカリとした食感が残り、初々しい酸味が、小梅らしい。
鎌倉の塩を使った分、たしかに、まろやかなしょっぱさかもしれないな。
まさに、神奈川、地産地消の手作り小梅ちゃん!

小梅1


塩の量は、昔ながらの梅干が、おおむね梅の重量の二割なのに対して、今回の小梅ちゃんは、一・五割。
最近、減塩ブームにより、一割程度のレシピも多い。

ただ、減塩にした場合、消毒にかなり気を使う必要があり、焼酎をまぶして殺菌する方法もあるらしい。
一日に、何個も、梅干を食べるわけではないので、私は、あまり気にせず、塩の量は、昔ながらの漬け方に準じている。小梅は、少し控えめの量にしているが、普通の完熟梅で漬ける梅干は、いつも二割。

市販の減塩梅干の中には、安く漬けた梅を塩抜きして、化学的な調味料で、それらしき味付けをしているものもある、と聞く。うーん、それは、梅干というのか?恐ろしい。


小梅2

今日は、ホウロウの漬物容器からビンなどに移し入れて冷蔵庫へ。
涼しい台所なら、カメなど入れ、そのままでも大丈夫かとも思うが。
我が家の場合は、冷蔵庫のほうが、安心。

こういうとき、無茶々園から取り寄せる蜂蜜の空き瓶が、いつも活躍。
大きめで、たっぷり入って助かる。
手前の小さいのは、マヌーカ蜂蜜の瓶だ。

よほど、強いにおいがつか無い限り、瓶は、リサイクルを繰り返している。
瓶は、いちいち、消毒したりするわけではない。

我が家の場合、あれこれ作っても、保存期間がそもそも、短いこともあるだろう。
すぐ、食べられてしまうので。

適度に、丁寧に洗って乾燥させておけば、カビなどの問題もないようだ。
心配だったら、瓶に、熱湯を回しかけるのが、簡単かな。

ともあれ、消毒、気にしすぎず、ドンドン、手作りを楽しもう。
・・・と、無精者の、私は、呼びかけている。


小梅ちゃんをしまったあとの、今日一日のラストの家事は。

今朝、農家さんから買った大根の立派な葉っぱを、ふりかけにする作業。
今日の葉っぱは、まだ、若い感じで、少し強い日差しを浴びつつも、やわらかい。
出来上がりに、黒胡麻を炒って混ぜて、出来上がり。
忙しい一日、疲れもあるけれど、ああ、こういうことやっているときって、幸せ。

今日も、無事過ごせたことに、そして、自然の恵みたちに感謝して、おやすみなさい。
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Author:マギーB
自然を感じて繋がる、人のハートを感じて繋がる生き方で、丸ごと暮らしていくのが夢。私の夢っていう舟に帆をはろう。好きな絵本「わたしのおふねマギーB」。

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