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カエルの思い出

私の押入れ机の棚の上に、飾ってある、カエルさん。
買ったのは、横須賀の文房具屋さんだが、この間、楓杏にて、それは、小樽のガラス工房で作られたものだと知った。いろんなことろで、見かける、このカエルさんや、その仲間たちだが、一品々、手作りで、表情が違う。とても丁寧な作りで、前々から、このガラスの小さなクラフトたちが、気になっては居た。

私は、こういう生き物のクラフトは、ほとんど、一目ぼれで、選んでしまうのだが。
そう、あの日も、このカエルさんと目があったのだ。

写真は、以前の携帯で撮ったもので、ガラス容器、越しなので、余計にぼんやりした感じに写っているが。
とても、かわいいカエルさんであることは、わかるでしょう…。
にっこり、平和そうな、穏やかで、幸せそうな顔。

どんな状態か、詳しく言ってしまうと、モロゾフの小さいほうのプリン(私の好物)のガラス容器に、星の砂を敷いて、桜貝を入れ、そこにカエルさんを設置。倒れないように、足元は、両面テープで固定。

なぜに、海をイメージさせた中に、カエルさんが居るのか、というと、それには、私の小さい頃の思い出が関係している。

小学校三年生の頃、私は、父の転勤で、博多に引っ越した。
これから、住宅が増えようとしている地域だったが、私が、移り住んだ当時は、まだ、裏は、全部、田んぼ。そして、田んぼを埋め立てて、作られた宅地の、新居の庭は、海の砂で、覆われていた。
海の砂には、小さな貝がいっぱい混ざっていて、どちらかというと、ずっしりとした海岸の砂ではなくて、さらさらとした白っぽい砂だった。

そんな庭の、海の砂の上を、よく、カエルがはねていた。
小さな、アマガエルが、多かった。
夏の夕暮れには、カエルの大合唱だったし、秋には、モズの餌食になったカエルが木の枝に、そして、冬には、庭を掘ると、冬眠したカエルが顔を出した。

引っ越したばかりの地で、私が、最初に仲良くなったのが、カエルだった。

よく、庭の片隅に、カエルの家を作った。
その家にいついたカエルはいなかったが、庭には、いつも、カエルが居てくれた。

学校から帰ると、手の中に、カエルを抱っこして、遊んでいた。
爬虫類(訂正・両生類、でもトカゲも好き)が苦手な人には、考えられないかもしれないが、アマガエルの手足の小さな吸盤が、私の手にくっついて、なんとも、それが、かわいかったのだった。

そんなわけで、今、私のカエルさんは、お土産にもらった沖縄の、星の形をした海の砂の上に居る。

このカエルさん、他、小樽のガラス工房のクラフトを見てみたい方は、私のお気に入りのお店、くらふと楓杏のHPや、楓杏のお店でどうぞ。まだ、クリスマスのものもアップされているようだったけど、これから、お雛様や、春のものが、沢山登場するでしょう。いろんな作家さんのたったひとつの手作り品も、是非、楽しんで!

ちなみに、私は、ツイッターのアイコンに、このカエルさんを使っている。

海の砂の上のカエル
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Author:マギーB
自然を感じて繋がる、人のハートを感じて繋がる生き方で、丸ごと暮らしていくのが夢。私の夢っていう舟に帆をはろう。好きな絵本「わたしのおふねマギーB」。

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